MACD
FXのMACDとはオシレーター系のテクニカル分析法でマックディーと読みます、 正式名称は「Moving Average Convergence Divergence」といい、 日本語では「移動平均収束発散法」と訳されています。 なんのこっちゃ、どうやら移動平均線が収束して発散するようです。 利用する移動平均線は「指数平滑移動平均(EMA)」です。 もうここらへんでまったくわからなくなりますね。 とにかく、MACDとEMAという単語だけ覚えておきましょう。 そしてこれまた、複雑な計算を昔は手でしていたのですが、 FX初心者はコンピューターでぴぴっと計算してくれます。 一般的にはロウソク足チャートの下に「MACD」と「シグナル」の2本線で表示されます。 売買シグナルは、4つで、MACDがシグナルを下から上に突き抜けた時は買いでゴールデンクロスと呼ばれます。 逆にMACDがシグナルを上から下に突き抜けたら売りサインでデッドクロスといいます。 線が表示されるチャートには0を中心に+-の縦軸があり、 MACDが0ラインを下から上に抜けるとゴールデンクロスで、 上から下に抜けるとデッドクロスになります。 トレンドが明確な時ほど効果を発揮し、逆にトレンドが出ていない時はあまり有効的ではありません。 FX取引だ、単純移動平均線よりもシグナル発生が速いので愛用しているトレーダーも多数います。